みんなの交通事故体験

交通事故後のもめごと

2016/11/20

この間、友人とドライブしている時に交通事故が起きてしまいました。信号のある交差点で2車線ある道路に左折しようとした時なのですが、横断歩道に歩行者がいました。今思えば、渡り切るまで待っていれば良かったのですが、友人は横断者が渡り切る前に少し膨れた感じで左折を試みます。

その際に、反対側から右折してきた車と接触することになり、友人の車の右前部分と相手の車の左前部分がぶつかりました。お互い曲がり際にすぐ気づいたおかげで、破損自体は小さかったです。

事故当時は動揺しているため、お互い強い主張はありませんでした。実況見分では友人も丁寧に話していた気がします。そして、連絡先と保険会社の話をして、私たちは家に向かいました。

「次からは気をつけよう」と友人と話し合ったことを覚えています。しかし、その後の保険会社のやり取りで困ったことが起きてしまいました。

相手側が、友人が第2車線に左折してきたと主張してきたのです。確かに、友人が左折する際には第1車線に進入することが原則ではあると聞いたことがあります。実際には最初から、第2車線に入る車も多いと思われますが交通ルールではそのようでした。

相手からすると、友人が膨れて左折したことが、第2車線に左折したと思っているみたいです。それによって過失の割合も変わってきますので、相手は強く言ってきています。

友人は早く解決して終わりたい気持ちがあるようですが、こちらの主張もしたほうが良いということで、現在も保険会社を通じて交渉しています。そして先日、進展がないため過失割合を決める中立機関の方が訪れました。

友人が困っていますので、何とか私も良い主張をしてあげたいのですが、こういったことは本当に難しいですことですね。